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治療内容・料金

治療内容

鍼灸治療

鍼治療では、当院では通常、直径0.25mm程度の極めて細いステンレス製の鍼を使います。管鍼法といって円形の金属あるいは合成樹脂製の筒を用いる方法か、筒を使わない方法がありますが、注射針と違いどちらもほとんど痛みはありません。子供向けの小児鍼は、鍼を皮膚に接触させたり押圧させたりして治療します。ディスポーザブル(使い捨て)の専用針を使用し、清潔・安心・安全な鍼灸治療を行っております。

灸に使うもぐさは、ヨモギの葉を乾燥させて葉の裏側の部分だけを集めたものです。灸の方法には、もぐさを直接皮膚の上に乗せて着火させる直接灸と、皮膚との間をあけて行う間接灸などお悩みに応じて使い分けます。

柔道整復

骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる外傷性が明らかな原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる施術を行っています。

料金表

初診料2,000円
鍼灸6,000円(保険利用の場合:0~3,000円)
小児鍼1,000円
美顔・小顔コース(60分)11,000円

(全て税込)

対応症状

神経系疾患

神経痛 神経麻痺 痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー

運動器系疾患

関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頚椎捻挫後遺症 五十肩 腱鞘炎 腰痛 外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患

心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ

呼吸器系疾患

気管支炎 喘息 風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 胆嚢炎 肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍

代謝内分泌系疾患

バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血

生殖、泌尿器系疾患

膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 腎炎 前立腺肥大 陰萎

婦人科系疾患

更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷え性 血の道 不妊

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎 耳鳴 難聴 メニエル氏病 鼻出血 鼻炎 ちくのう 咽喉頭炎 へんとう炎

眼科系疾患

眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい

小児科疾患

小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠) 小児喘息 アレルギー性湿疹 耳下腺炎 夜尿症 虚弱体質の改善

ご予約について

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保険対応の流れ

鍼灸で適用される症状の場合
(神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、頚椎捻挫後遺症など)

① お悩みをお問い合わせください
保険適用できるかを判断し、適用可能であれば「同意書」を発行致します。
② 同意書に必須事項を記入してください
同意書を、日頃治療をうけておられる医院・病院に持参されて必要事項を記入していただいてください。同意書の代わりに、病名・症状及び発症年月日が明記され鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。
③ 同意書・保険証をご持参の上ご来院下さい
記入済の同意書、保険証を当院にご持参してください。その後の手続きを行います。
④ 書類に署名・押印
月ごとに保険の書類(療養費支給申請書)を作成しますので、内容を確認して押印または署名をお願い致します。

柔道整復で適用される症状の場合
(骨折、不全骨折、脱臼、捻挫、打撲、捻傷)

① お悩みをお問い合わせください
保険適用できるかを判断し、適用可能であれば治療後に「療養費支給申請書」を発行致します。
(※骨折、不全骨折、脱臼の場合は医師の同意書が必要になります。)
④ 書類に署名・押印
療養費支給申請書の内容を確認していただき、押印または署名をして下さい。
書類は初回時と、2回目以降(同一の傷病の場合)は月ごとにまとめて発行致しますので、都度押印か署名をお願い致します。